管理人お勧め、このカード・・・JCBグランデ
ベストチョイスに迷ったら、これにしておけば間違いないでしょう。
JCBグランデカードとは?

クレジットカードの5大国際ブランドの一つであるJCBから発行されているカードで、
一般カードとゴールドカードの間に位置します。
普段使い、国内旅行、海外旅行、ショッピングなど、さまざまな分野でオールマイティに
活躍する、コストとサービス機能のバランスがとれたカードです。
年会費は?
年会費は、本会員が2,625円、家族会員が1,000円です。
有料の一般カードに比べ、千数百円高く設定されている年会費ですが、
下記に述べる内容により、この差額については十分元が取れるはずです。
特徴1:海外旅行だけでなく、国内旅行においても旅行保険が自動付帯
海外旅行傷害保険が自動付帯というのは、一般カードでも多くあると思いますが
このJCBグランデについては、国内旅行に対しても旅行傷害保険が付帯します。
補償額も、海外旅行傷害保険と同様、最高3,000万です。
しかも、旅行代金を支払った場合は保険が付帯する、いわゆる利用付帯では
ありません。
「自動付帯」、つまりカード利用の有無に関わらず保険が付帯するのです。
一般カード・ゴールドカード含めて、国内旅行傷害保険は利用付帯というケースが
大半の中で、このJCBグランデの旅行保険の内容は秀逸です!
国内旅行傷害保険が自動付帯となるケースは、一般カードだけでなくゴールドカードに
おいてもそうそうありません。
(注・・・旅行保険の付帯方式について)
旅行好きの方にとってみると、この旅行保険の内容は非常に有難いと思います。
また、海外旅行時に病気に事故に合った場合の保険手続きの対応については、
JCBが提供する「日本語安心サービス」(株式会社プレステージインターナショナルとの提携)
により、日本語での応対が可能なため、スムーズな応対が可能です。
この日本語安心サービスにより、キャッシュレス治療可能な病院を手配してもらえるため、
現地で多額の現金を支払う必要もありません。(一部キャッシュレス付加の地域もあり)
特徴2:充実のショッピングガード保険
JCBグランデで購入した品物については、購入日から90日間、年間100万円までを補償する
ショッピングガード保険が付帯します。
補償内容については、他の一般カードと同程度ですので、必要な補償だと考えてよいでしょう。
国内/海外問わず補償されますので、海外旅行が多い人にとっても安心できる内容です。
JCBグランデをさらにおトクにする方法
JCB発行のJCBグランデについては、初年度から年会費が2,625円かかります。
しかし、この年会費を無料にすることが出来ます。
さくら銀行が発行する「さくらJCBグランデ」なら、初年度の年会費が無料になるのです。
もちろん、JCBグランデとしての基本的なサービスは両者同じです。
し か も、
さくらJCBグランデの場合、入会から3ヶ月以内に3万円以上のカード利用があれば、
もれなく3,000円分のJCB商品券ももらえます。
(さくらJCBグランデカード 入会キャンペーン)
メインカードとするのであれば、1ヶ月にカード利用1万円のペースなら訳ないですよね。
JCBプロパーカードとさくらJCBでは、実質5,200円程度違いがあることになります。
●JCBプロパーのJCBグランデは、表面がグリーンの渦巻き模様、
●さくらJCBグランデは、表面がブルーでクローバーの図柄。
ともに、(個人の好みはそれぞれあると思いますが)人前で出しても恥ずかしくない
デザインだと思います。
「JCBのグリーンのデザインが絶対いい!」という方以外は、この「さくらJCBグランデ」に
ついても一考してもよいのではないでしょうか。
ダブルホルダーのススメ
JCBブランドですので、日本国内で使用する分には申し分のない利便性をもっており、
また、アジア圏内においても利用範囲が比較的広いカードです。
とはいえ、海外においては利便性トップクラスのVISA/MasterCardも1枚持っておきたい
ところなので、
- メインカードを、JCBグランデ
- サブカードを、年会費無料のVISAもしくはMasterCard
という持ち方にすれば、出費を増やすことなく海外でもさらに安心して過ごせるでしょう。