クレジットカードの基礎知識
クレジットカードの歴史など、ちょっとした基礎知識を記していきます。
クレジットカードの歴史
クレジットカードは、1920年代にアメリカで、オイルカンパニーやホテルが顧客に対して発行したのが
始まりと言われてますが、その前にも、1800年後半にヨーロッパの商人-顧客間で原型はあったようです。
企業~各個人間でカードを使用する今の形になったのは1940年前となります。
クレジットカードの形状
現在、ほとんどのクレジットカードはプラスチック製ですが、 以前は、金属製のコインやプレート、セルロイド、繊維、紙で出来てるものもありました。
主なクレジットカードの発行開始について
1950年 Diners Club
1958年 American Express
1958年 BankAmericard(現在のVisa)
1966年 MasterCard
事業家マクナマラによるクラブの立ち上げ
実業家マクナマラ氏は、レストランでの食事の際に財布を忘れたことがきっかけで、自分の顔を知らないレストランでもツケで食事ができるようなクラブを作ろうと思い立ち、弁護士とともに事業家に向けて動き出しました。
そして、1950年、ニューヨークで世界初のクレジット会社、ダイナースクラブがサービスを開始しました。
日本での発行開始
1960年(昭和35年)12月に、富士銀行(現 みずほ銀行)と日本交通公社(現 JTB)との 合併により日本で初のクレジット会社、日本ダイナースクラブ(現 シティコープダイナースジャパン) が設立されました。また、その翌年以降、銀行系クレジット会社が相次いで設立さました。